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ふぅ……。

やっと明日でテストが終わります……はぁorz
日曜は忙しいと知っていたのに何故土曜に遊んだし!
まったく勉強しなかったわけではないが、やはりバイオとポケモンに逃げるべきではなかった……後悔しても遅い。
うん、でもやばいのは1つだけだから……多分←
過ぎたものは仕方ない、反省して次がんばるしかないな。

そうだよ、日曜は忙しかったのですよ。

エレクトーンの発表会。

ホントになんでこの時期に入れたのか。
いい気分転換になったけど。すっごく楽しかったけど。

……なんかちょっと思ったことがあるので、追記から。



今回私が出た発表会、ピアノをやってるちっちゃい子たちもいっぱい出てたんですよ。
全体的に見ても、やっぱりピアノの人が圧倒的にエレクトーンより多い。
それでも私や妹以外にもエレクトーンを演奏した子はいたわけで、その中で私は最年長だったんです。

いざ演奏して、終わって、舞台袖から戻ってきてから耳にしたのですが、その発表会でエレクトーンを弾いていた小学校低学年~中学年くらいの子のお母さんが、私と妹の演奏をビデオに撮ってたらしい。
私が直接彼女と言葉を交わしたわけではありませんが、「上手ですね」と言ってもらってたみたいで、ちょっと複雑だった。



私がエレクトーンを始めたのも幼稚園のころで、その頃は簡単な練習曲でも弾けるようになるのがすごく楽しかった。
アンサンブルの発表会の時は、ちょっとむずかしめの曲を練習したりして、それも楽しくて仕方なかった記憶がある。
その発表会には毎年出ていたのですが、小学校2~3年の頃でしょうか、客席で待機するために開場待ちをしてたら、ふと、一人のお兄ちゃんが目に入ったんです。
それから時間が過ぎて、年齢が低かった私は早々に出番を終えて、客席で他のグループの演奏を聴いていたときに、開場前に見かけたお兄ちゃんがステージ上にいることに気づいて、ああ、参加者だったんだ、とぼんやりと考えていた。
正直に言うと、この頃には私はこの発表会に飽きていた。
上手いグループは、自然とプログラムの最後のほうに演奏することになってくる。小学生の集中力は、そう何時間ももたない。
けど、彼のグループが演奏を始めて、一気に意識をステージに引き戻された。
アンサンブルだし、ステージからは遠かったから、彼一人の演奏を聴けたのかと訊かれれば、答えはノーです。
でも、すっごく楽しそうに演奏してて、まったく知らない曲だったけれど、引き込まれるような感じがした。第一印象が嘘みたいにカッコよかった。

それから、注意して毎年の発表会の演奏を聴いていたら、彼は毎年出ていて、毎回私はその演奏に聴き入って、見入っていたのを覚えている。
魅了される、とはこのことを言うんじゃないだろうかとも思った。
私にとってそのお兄ちゃんが憧れだったし、彼みたいに上手になりたいと思っていた。

いつしか彼は発表会に出てこなくなったし、私も今はその発表会には参加していない。
彼がまだ音楽を続けているのかもわからない。
けれど、話す機会が何度もあったのにそうしなかったことを、今は少し後悔している。



日曜での私の演奏は、緊張でノリは硬かったし、ミスタッチは多かったし、音量調節は雑だったし、楽しく弾けはしたが、とても上手いとはいえないものだったと思う。
けど……私にとっての彼みたいに、音楽を始めたての小さい子たちに、私はエレクトーンのお姉さんに見えているんだろうか。
そう思うと、がんばらないと、と思うと同時に、ちょっと懐かしくて、何故かちょっと寂しくなった。
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